手提げバッグ 裏地付きの作り方

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 09:50

普段使いのバッグは大きい方?小さい方⁇

人それぞれ好み、傾向の別れる所だと思うのですが私は断然  小さいバッグ派  です、昔から。バニティバッグが流行った時はホントに良かった、便利だった!ぐるりファスナーを開けてフタをパカッと開ければ中身が全て見渡せて^_^  …年齢バレる…ずいぶん昔の流行りだ…


今回は裏地付きの小さな手提げバッグの作り方のご紹介です。表地にはアリス柄のプリント生地、裏地には黒地に白のドット柄。布地は横長に裁っていますので、上下のある柄の生地でも作りやすいです。裏地を付けるので端の始末も要りません。


☆材料は縫い代込み(全て1cm)の表記です。

☆ミシンの最初と最後は必ず返し縫い

☆表地には少し厚みのあるオックス生地を使っています。



裁断


まず、生地の裁断から。アイロンをかけてから印を付けて、裁断です。


表地・裏地  縦25cm  横38cm 各1枚


★張りをもたせたい時には表地に同寸の接着芯を貼ります。


持ち手  38cm×4cm  2枚



持ち手を作る


持ち手は表地と同じものを使用しました。アイロンで四つ折りにして1cm幅になるようにし、端ミシンをかけました。市販の1.5cm幅のアクリルテープを使っても良いと思います。


持ち手を仮止め



表地の表側に持ち手を仮留めします。付ける位置は持ち手の長さや幅で変えますが、、今回は真ん中8cmの間が空くように付けました。印を付けて仮留めしたら、表地を2つ折りにして持ち手二本がずれていないか確認します。


表地と裏地を縫い合わせる


表地と裏地を中表に(布地の表側同士がくっつくように)ピッタリと重ね合わせて、持ち手を仮留めした方の長い辺を縫い合わせます。この時、どちらか一方の持ち手の間の部分を返し口として縫わずにおきます。縫い代は裏地の方にアイロンで倒しておきます。



縦に2つ折りにして3辺を縫い合わせる


中央のミシンの線がピッタリと重なるように縦に2つ折りにしてぐるり3辺を縫い合わせます。出来上がった時に底の隅がモゴモゴしないよう、角の4つの縫い代を三角に切り落とします。ミシン目を切らない程度に…

長い辺の縫い代をアイロンで割ります。



ひっくり返す


縫い残した持ち手の間の返し口からガバッと引き出しひっくり返し、表地の中に裏地を収め形を整えます。この時、返し口から先ほどアイロンで割った縫い代を整えて重なると綺麗に収まります。



袋の口をステッチ


袋の口を裏布が飛び出ないようにアイロンで押さえて、ぐるり一周端から5mmくらいの位置にミシンをかけたら完成です!


持ち手は仮留めの時、裏から縫い合わせた時、表からの最後のステッチと3回は縫っていますが、大きなサイズで作るなど強度が欲しい時には各工程で返し縫いを。


作りたいサイズの、縦プラス2cm・横×2プラス2cmで作れますので、欲しいサイズでぜひお試しくださいませ!

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