給食袋の作り方 裏地付き

  • 2018.11.10 Saturday
  • 17:05

JUGEMテーマ:ソーイング♪

裁断した布地の端の始末をしなくてもいい、裏地付きの給食袋を作ります。表地よりも裏地を長くして、紐通し部分にし、布地の切り替えのように見せます。

 

出来上がり寸法  縦21cm×横18cm

 

材料

表地  縦21cm×横39cm (ピンク系のいちご柄を使用しています。)

裏地  縦25cm×横39cm (ドット柄を使用しています。)

   裏地には、上下の無いプリントを。表に出る紐通し部分と内側で、柄が逆さになってしまいます・・・

   全て1cmの縫い代込みです。

綿ロープ45cm  (ループエンド)

 

 

アイロンはこまめに

 

使用する布には、裁断の前にアイロンをかけておきます。

工程ごとにサッとアイロンをかけるだけで、仕上がりに差が出ます。縫い代を倒したり、縫ったところを押さえたり、ぜひこまめに。

 

作り方

 

ミシンの最初と最後は必ず返し縫いをします。

縫い代1cm分は抑えの幅や針板の目盛りを目安に縫っています。不安な方は、布端から1cmのところにあらかじめ印をつけて下さい。

 

 

1,表地と裏地を中表に合わせて、長辺を縫い合わせる。縫い代は二枚とも表地側に倒して、アイロンをかける。

 

2,中表に合わせて、縦に二つ折りにする。返し口8cmほど(黄色い矢印)と、紐通し部分(1で縫い合わせたところから裏地部分の4cm、赤い矢印)の二箇所以外を三方縫い合わせる。(青い線の部分。端っこまで縫います。)

隅の余分な縫い代を三角に切り落とす

 

3,縦の縫い代をそれぞれアイロンで倒す。

 

4,返し口から表に返し,裏地が2cm飛び出るように整えてアイロンをかける。縫い残した紐通し部分をぴったり半分に重ねると、表地から2cm飛び出ます。

 

5,表地側ギリギリに一周ステッチを入れ、紐通し部分を作ります。

 

6,返し口をラダーステッチ・はしご縫いでふさいで、紐を通し、ループエンドをつけて結べば完成です。

 

 

 

 

給食マット作り方 簡単 切り替え付き は こちら

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