富士スバルラインと忍野八海、河口湖

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 17:19

山梨県へ観光に行ったことはありますか?

 

仕事で関西から山梨県 都留市に来ている父に会いがてら、小学生の息子を連れて河口湖周辺を観光してまいりました。

マイカーでの日帰り旅行です。

 

早朝に家を出て、圏央道・中央道、父をピックアップして河口湖icまで。厚い雲に覆われた、あいにくの天気ですが、まずは富士山五合目を目指します。


富士スバルライン

 

富士河口湖町と富士山五合目を結ぶ、全長約25kmの有料道路です。

河口湖icを降りて案内表示に沿って約5kmで富士スバルラインの料金所です。ETCもクレジットカードも使えないので、現金を用意。¥2060でした。

料金所を過ぎてほどなく、路面にト音記号が見えてきます。メロディポイントです。タイヤが通過すると「ふじの山」のメロディが鳴るように路面に溝が彫られています。車内の音楽を消して耳を澄ませば、♪あたまをくものうえにだし〜  としっかり聞き取れました。

続いて、後部座席の息子にポテトチップスの袋を持たせます。五合目に近づくほど気圧の違いでパンパンに膨らむ様子を観察してもらおうと用意しました。予想以上の膨らみっぷり。

霧が出て、小雨まで降り出し、全く景色を楽しめないドライブでしたが、メロディポイントとポテトチップスで子どもの心は掴みました。

 

五合目に到着するも、さらに濃い霧で何にも見えません…

 

お土産屋さんの横の鳥居をくぐり、富士登山者の守護神である 富士山こみたけ神社へ。交通安全と健康長寿をお祈りして、扇子の形をしたおみくじを引きました。

 

すごい霧の中、残念な天気でしたが、ツアーのバスはどんどん来ます。特に海外からの旅行者で混雑していました。トイレの前も大行列…スバルラインに入る前に済まされる事をお勧めします。

 

富士山有料道路 富士スバルライン HPは こちら

 

 

忍野八海

 

富士山五合目をあとにして、山中湖と河口湖の間辺りにある忍野八海へ。富士山からの伏流水が湧き出した8つの池の総称です。周りにはお蕎麦やさんやお土産屋さんが立ち並び、観光スポットになっています。

食事処・お土産屋さんに併設の駐車場に車を停めて、昼食にお蕎麦をいただきました。食後に徒歩で忍野八海を散策。周りのお土産屋さんにも {P ¥300} の看板があちこちにありました。

池の間に並ぶ各店ではお団子や草餅、ソフトクリームなどが売られています。お団子を頬張りながら、魚の泳ぐ澄んだ池を観賞しました。曇りの日でも底まではっきりと見えて、湧水の透明度が美しい!

仕事で一緒に来れなかった主人へのお土産に、店頭で実演している手焼き煎餅を購入しました。

 

忍野村観光協会公式サイトはこちら

 


ロープウェイと遊覧船

 

最後に河口湖へ。遊覧船の乗り場すぐ横に県営の無料駐車場があります。ロープウェイの乗り場も道路を挟んですぐです。

まずは富士山パノラマロープウェイ。昔話の「カチカチ山」の舞台とされる天上山の富士見台へ。チケット販売機で遊覧船とのセット券をお得に購入できました。

富士見台でもあいにくのお天気で、富士山を見ることが出来ず…富士急ハイランドのアトラクションは動いているのもはっきり見えましたが…

 

 

 

料金 往復 大人800円、こども400円

   ロープウェイ+遊覧船 大人1400円、こども700円

 

富士山パノラマロープウェイHPはこちら

 

 

最後に河口湖遊覧船、アンソレイユ号に乗船。

船室で放映されている四季折々の富士山がとても美しく、この日の曇天が悔やまれてなりません。河口湖の湖面に映る富士山を見たかった…

 

 

 

所要時間 約20分  通常9:00から30分おきに運航

料金  おとな930円、こども470円

 

アンソレイユ号 富士五湖汽船HPはこちら

 

 

紅葉とともに富士を眺める絶好の機会だと楽しみに出かけた今回の観光・日帰りドライブでしたが、あいにくのお天気で素敵な景色は望めませんでした。また機会があれば、冬の夕日が見せるダイヤモンド富士や春に楽しめる芝桜と富士のコラボなどを期待して訪れたいと思います。

 

また、日帰りではなく宿泊を伴う旅行であれば、ぜひ早起きをして山梨の代表銘菓「桔梗信玄餅工場テーマパーク」へ。

工場での製造過程の見学や包装体験、アウトレットコーナーでのお買い物や¥220で体験できるお菓子のつめ放題など人気の施設です。バスツアーなどでもたくさん旅行者が来られるので、つめ放題には早朝から並んでも体験できないことがあるくらいだとか・・・

もちろん、帰りのPAでお土産に「桔梗信玄餅」しっかりと購入しました。

 

絶叫系アトラクションが充実した「富士急ハイランド」も河口湖icの近くにあります。

入園券が無料になりましたし、午後から使えるお得なフリーパス”アフタヌーンパス”もありますので、帰路につく前にサクッと楽しむのもいいかもしれないなぁと思いました。

 

桔梗信玄餅工場テーマパーク

 

富士急ハイランド

 

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